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根府川というところ

いまさらGWの話しだが、遠出もできないし人混みは大嫌いだし、でも折角のお休みだし、と思案した挙句、未探索地根府川に行ってみたのは、5月4日のこと。根府川は小田原駅から熱海方面の東海道線に乗ると、小田原から2つ目になる。鉄道小僧には駅が有名。その駅の凄さは前々から知ってはいたが、小田原に居ながら根府川に行く用事はない。が、あの駅のホームに降り立った時の爽快さは何度いってもいいと思う。海抜45mにあるホームの...

染みる感覚

父の急な入院で動転した今週。忙しかったり、何かいつもと違うことが起こると、私は食べなくなるタイプで、ヤケ喰いという方向には向かわず、食事を飛ばす。昨日仕事も休んで、朝飯も食べず実家での洗濯・片づけ、買い物、そして入院先病院へ。それが終了して、当座やるべきことが終わったのが11時頃だった。動転から多少立ち直ったのか、贅沢なランチを食べてやろうと思いついた。病院と家の間に絶品のイタリアンレストランがある...

さっき、気付いたこと

これが好きで好きでたまらない・・・という何かがあれば、人生もうそれだけでOKじゃん、と常々思っていた。でも、それがある人っておそらく少ない。食べるものがあるだけで有難いと思えとか、仕事があるだけで有難いと思えとか、それは現代ではそうそう通る説教ではないな。やりたいことを見つけようとしたら、一生かかっても見つからないかもしれない。でも、さっき気づいた(いやホントさっき)。やりたくない事を徹底的にしない...

Rhapsody in Blue

ここ数日、なぜか頭の中を「Rhapsody in Blue」がグルグルと回っている。難しいことはよくわからないが、とにかく好きなのである。で、どこの楽団で誰が指揮しているのかも覚えていないが、CDだって持っている。1920年代に作曲されたGeorge Gershwinの名作だが、今でこそクラシックのカテゴリーに入るのだろうが、当時はジャズとクラシックを融合させた画期的な1曲だった。素人だから音楽的な説明は全然できないが、今聴いたってR...

電子レンジ考

あっという間にブログを書き始めて6年が経とうとしている。「日常」というカテゴリーは既にあって、ここには、食べ物ネタが多いが、あくまで日常の切り取りを入れている。最近、本以外にも、漠然ともやもやと、脳みその中で蠢く声を書いてもいいかなと思えてきて、新たなカテゴリーを作ってみた。名付けて『雑記にもならぬ、雑記』 誰に語るというものでもないのは、ブログ開始から変わってはいない。あくまで自分に向かって書い...

風鈴のはなし

昨晩は台風が近づいているせいで、風が強いが、外を覗くと雨は降っていない。いや?月が出ている!というおかしな天気だった。風鈴の音が聞こえて、窓を閉め忘れていたことに気づいた。たいして広くもない私の部屋には風鈴が2つある。二連のものは実家からいただいてきた。一連は1年くらい前に新規購入したもの。これは≪小田原風鈴≫なる風鈴。鋳物の風鈴で、2連は50年は経過していると思われる年代物で、短冊だけ最近新調した。一...

Monty Python Live (mostly)

Monty Python再結成のニュースは、皆様ご存知かと・・・・ ロンドンへ飛ぶわけにはいかず、BS2がどの程度放映してくれるのかと期待しつつも、期待し過ぎず、といってもわくわくしながら見た私。2万人収容できるアリーナでコントってかなり異様な雰囲気だ。新しいネタがあるわけじゃあないが、来るぞ・・・来るぞ・・・と期待して、何度も見たはずの、何度も笑ったはずのコントにそれでも大笑いしてしまうから、やっぱ凄いのね、Mo...

雨過天青

十二世紀の初めごろ、中国皇帝のために青磁を焼いた窯「汝窯(じょよう)」で焼いた青磁の最高峰、その青をこう形容するらしい。雨過天青雨の過ぎ去った後の雲の切れ間から見える空の色、「雨過天青雲破処(うかてんせいくもやぶれるところ)」 の青、それはこんな青。澄んでいるけれど透明ではなく、凛としているが柔らかい。この青を出す釉薬には、鉄分を含む長石という石の粉を混ぜ、独特の青を生み出すらしいのだが、それさえ使え...

Appendix

プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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