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社内用語集

会社には、その会社内で使用される固有名詞か?と思われる単語や、エライ人が鼓舞激励する(要は、もっと売れ!という命令)文章にやたら出てくる単語などがある。私の場合は仕事で英語といっても、本社が必ずしも英語圏ではないことの方が多いので、非英語圏の場合は、日本語英語が存在するように、イタリア語英語?ドイツ語英語?と思われるものもあったりする。またお作法的な部分も微妙に違ったりして、転職するとその会社特有...

The Imperfectionists

おもしろ~~い!と思ったのに、読めない日々が続いたので、えらい時間がかかってしまったけど、これは面白かった。Tom Rachmanの処女作で、海の向こうでは2010年の年間ベストに入れてくれる人もいたりして、評判も上々。彼はイギリス生まれ、カナダ育ち、大学はアメリカ、ジャーナリストとして世界を転々、でも生まれはイギリスということで、カテゴリーはイギリスへ。。。The Imperfectionists(2011/07/07)Tom Rachman商品詳細を...

密の証拠

相変わらず本が読めていない。妥協の果て(?)、1)日本語 2)薄い 3)字が大きい を基準に本を選んでしまう。で、やっと今週読み終えた本。蜜の証拠(2010/09/17)サルワ.アル・ネイミ商品詳細を見るSalwa Al Neimiはシリア生まれの作家でパリ在住。この本が評判になった理由の一つとして、アラブ世界の女性がタブーであるはずのエロティック小説を書いたからだそうです。世界20ヶ国で発売になっていながら、アラブ世界では発...

おっぱいとトラクター

タイトルでドン引きせずに、まあ、読んでみて下さい。原作の英語版の存在は知っていて、レビューもいいものだから読もうかと思っていた矢先、偶然翻訳の方に出会ってしまい(既に翻訳が出ていたとは知らなかった)、文庫だけど、古本で450円で買えちゃったので、安さに負けて日本語で読みました。英語ならタイトルでドン引きせずに読めますよ→A Short History of Tractors in Ukrainianおっぱいとトラクター (集英社文庫)(2010/08/...

一週間働いてみた・・・

いやあ、全然本が読めない1週間だった。頑張って30ページとか・・・時間の問題ではなく(出だしだからロクに仕事なんてしてないし)、どうも心ここにあらずの心境で、本を開いても目だけは文字を見ているけど、気付くと違うことを考えている。もしくはようやく本の没頭できそう、と思い始めた頃、目がショボショボとし始め、睡魔に襲われる。1冊も読みきれなかった。が、今日は金曜日。とっとと会社から退出した後、よく行く古本カ...

It's Getting Later All the Time

最初の出会いは邦訳だけど、翻訳がなかなか出版されなかったり、なぜか飛ばされたり、ということで、英語版に切り替えた作家は何人かいるけれど、Antonio Tabucchiもその一人。邦訳は全部読んじゃったけれど、彼はまだ現役!で、日本未出版作品は結構ある。確かに売れそうな予感はあまりないけれど、ノーベル文学賞予想オッズでは実は上位につけていたりもする。It's Getting Later All the Time (2006/05/31)Antonio Tabbucchi商...

1ヶ月続けてみた・・・

ブログを書き始めて、ちょうど1ヶ月。すぐに飽きるだろうと楽観視(?)していたら、案外立派!しかも37もの記事を書いている。まあ、飛ばし過ぎて、息切れするパターンとも言える。この間、読み終えた本はすぐにブログに書いたけど、つなぎにと昔読んだ本をちょこちょこ混ぜた。新しい本を読み出すと、1つ前に読んでいた本さえ忘れてしまう私としては、昔読んだ本の感想を書くのは、かなり大変。面白かったのか、いまひとつだった...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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