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英語で”ぎっくり腰”は言えないとね、私の場合。

文字化け問題に続いて、ウチのITコンサルタント、時々私的英英辞書さんに、”ほら、腰が突然痛くなって・・・日本語ではぎっくり腰っていうんだけど、だから重いもの持ち上げた時とかに、腰が突然痛くなるやつ・・・”なんて英語で好き勝手言っら、”あ~~あ” ってわかったらしく、ぎっくり腰という日本語をお礼に教えてあげた。で、ぎっくり腰は英語でなんと言うのかというと、Throw out my backだよ、って教えてくれた。え~~~...

こういう言い方が英語で即座に出てこないんだよね。。

なぁんだ、こう言えばいいのか!ってな言い回しは本を読んでいれば実はいっぱいある。いちいち読書中断して(だから、進まないんだってば!)メモをとらない方がいい。というのは、メモっているといっぱいあり過ぎて覚えるより忘れる方が多くなり、大昔の単語帳状態になってしまう。だから程ほどにしなくては。。。でも1つだけ。Once he was dressed in fresh clothes he ventured into the kitchen to see about coffee. All he f...

やってしまった・・・

ぎっくり腰。昨晩やってしまった。腰はしょっちゅう痛いけど、ぎっくり腰は久しぶり。座る、寝るはこなせるけど、直立及び直立歩行がほぼ不可能(2本足で立つというホモサピエンスの本能的能力が奪われた状態)。住んでいる建物内にクリニックがあるから、そこに駆け込み(ウソ、這い蹲って行った)、本来1分もないその距離で、ふたりの人に ”大丈夫ですか?” と声をかけられた。相当に情けない姿だったに違いない。ということで...

Rhubarb

ルバーブが偶然手に入ってしまった。実家(小田原)近くのスーパーの地元野菜売り場に並んでいた、しかも安い。生まれて初めてルバーブを見たのはイギリスにいた時。”これ何?”  ”xxxxxxx”(聴き取れず・・・) コンポート風なものを食べさせられ、元の状態も見せてもらった。蕗の仲間?それとも育ち過ぎた筋張ったセロリか?味と見た目がこれほどマッチしない食べ物も珍しい。でも美味い!たまらない酸っぱさ。日本でも最近ル...

ボルヘス、オラル

失礼ながら買ったことをすっかり忘れていた。これはボルヘス晩年1978年にアルゼンチンのベルグラーノ大学で5回わたり行った講演録。オラルは”Oral” ボルヘスは文学者ではあるかもしれないし、詩人でもあるかもしれないけど、小説家のカテゴリーに私は(勝手ながら)入れていない。彼は書く人ではないように思える。この本を読むと更にそう思う。ボルヘス、オラル (叢書 アンデスの風)5回の講演で語った5つのテーマ「書物」「不死...

書痴談義

いつも行く古本カフェで、タイトル見た瞬間にご予約しました。私は書痴という言葉にめっぽう弱い。編者後記にこうある。「ジョン・カーター氏の洒落た辞典の定義によれば、bibliophileとは、ただの本好きと異なり、連中にして初めてこの称号を授けられる資格を有するものらしい。愛書狂(bibliomaniac)への距離は紙一重である。同じ本好きでも、アカデミーの殿堂にしかつめらしく鎮座まします学者先生方とは異なり、「ミューズ女...

木かげの家の小人たち

なんという分不相応の本を読んでしまったことか!児童書ってだけで分不相応なのに、いぬいとみこさんだし(「ながいながいペンギンのはなし」の人だあ!)、でも強いご推薦があり、アマゾンを覗いたら¥17で売ってるし(ちなみに配送料は¥250)、買わないわけにはいかなくなりポチッた。木かげの家の小人たち (福音館文庫)(2002/06/14)いぬい とみこ商品詳細を見る大正時代、日本で教師をしていた女性が、祖国イギリスへ帰る時に...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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