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クレーン男

タイトルだけはどこかで聞いたことがあった。「クレーン男」って何?? 日曜日に近所をフラフラと散歩し、久しぶりに町の小さな本屋さん(小さいがかなり良い)に行ってみた。そこで、Amazonのサイトばっかり見ていないで、たまには実店舗に行かなきゃ、と改めて思った。パソコンでもタイトル買いは出来るけど、装丁買いはできないよね・・・(したいのか?)クレーン男(2002/02)ライナー チムニク商品詳細を見るReiner Zimnikは...

読書記録~中間報告~

実は英語だけは読んだ本の記録を去年からつけている。英語本を読むようになったのはここ3年くらいで、そこそこ読むようになると、一体どのくらい読んでいるのか気になるもので、記録を始めてみた。でも、面倒なことは出来ない性質なので、多読族のように文字数カウントまでは頑張らない (正確にはカウントの仕方を知らない)。だから本のタイトル、作者、ページ数だけ。2010年 40冊 14,210ページ2011年(今日現在) 36冊 10,...

七つの夜

こちら「ボルヘス、オラル」、に続いて、1977年77歳のボルヘスが7夜にわたって行った7つのテーマ、「神曲」「悪夢」「千一夜物語」「仏教」「詩について」「カバラ」「盲目について」 による講演。「ボルヘス、オラル」ですっかり ”語りかける” ボルヘスが気に入ってしまい、こちら「七つの夜」も声が聞こえてくるよう(但し日本語で・・・)。七つの夜(1997/06)ホルヘ・ルイス ボルヘス商品詳細を見るこれをボルヘスの書評と...

生きていたパスカル

全く知らなかったけど、所謂 ”名作” らしい。Luigi Pirancello、イタリアの作家にてノーベル文学賞受賞者、1867-1936。のっけから告白すると、途中(正確には最後の50ページになるまで)投げそうになったのは一度や二度ではない、でも悔しいから読み切った (奇想天外な話しの割にはだるいんだよなあ)。生きていたパスカル (福武文庫―海外文学シリーズ) ルイージ ピランデッロ 主人公はマッティーア・パスカル、父が死に財産を...

TV: Inside the Actors Studio ~ Colin Firth

久しぶりに見ました、「Inside the Actors Studio」  今回は劇場でちゃんと見たこの映画  「The King's Speech」 のColin Firthが登場。役者さんというのは、どんな映画に出てもどんな役をやっても ”アンタはいつもアンタだね” っていうタイプと (私が好きなアル・パチーノなんて何やってもアル・パチーノにしか見えない)、カメレオンのように変幻自在なタイプがいるような気がする。カメレオンは言われれば ”あ!アンタ...

他人まかせの自伝

予告に続いて本番。ちょこちょこしか読めない平日に読んだのでは勿体ないので、しっかりのめり込み、一気に読める週末までグッと我慢していた。宣伝も兼ねて再び本のリンクも貼る。本来私は小説が好きなので、好きな作家と言えども裏話やエッセイの類はあんまり興味がない。でもTabucchiは別、別格。その別格の作家が現役だというのは、私の場合奇蹟に近い。この先また新しいものが創造されるわけだ。原題は「Autobiografie altrui...

この夏はまったもの

何故か毎年夏になると、はまる食べ物がある。はまるとなると、一夏中ほぼ毎日食べ続ける。去年は 「トコロテン」  (私は酢醤油派。胡麻と青のりも欲しい)その前は 「スイカ」そして今年は 「PINO」 PINOは35周年のロングセラー商品。何がどうということはない、単にバニラアイスにチョコレートコーティング。形状は35年前には斬新だったし、内蔵の爪楊枝で突っついて食べる一口サイズアイスクリームってオオッって感じだっ...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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