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栗きんとんと牡蠣蕎麦~秋と言えばこれ

何だか秋の美味いもの談義みたいになってきたけれど、これは私の「秋になったら絶対食べるべし」。まずは栗きんとん。お正月に食べる栗入り薩摩芋きんとんじゃなく、栗とお砂糖だけで作る栗きんとん。有名なのは岐阜の中津川。そこは名店がずらりと並んいて、東京でも百貨店に行けば入手可能。今日はこちら、上野桜木にある「桃林堂」の栗きんとん。この和菓子屋さんは徒歩で行ける和菓子屋さんの中では(徒歩で行けることは大事な...

レクトロ物語

我慢していないで、もう読んでしまえ!ということで、5冊目の最後のライナー・チムニク。レクトロは「クレーン男」の中でクレーン男の友だちとして、登場しているなんともとぼけた奴。表紙に描かれているのがそのレクトロ。レクトロ物語 (福音館文庫 物語)(2006/06/15)ライナー・チムニク商品詳細を見る主人公レクトロが様々な仕事について、クビになったり自らやめたり(だいたいがクビ)する話しを集めた短編集。騒ぎを引き起こ...

The Bear & The People

ここでポチッた本。思ったより早く本日到着。すぐ読む気はなかったんだけど、さわりだけ・・・と思ったら結局全部読んじまった。The Bear and the People (New York Review Children's Collection)(2005/08/31)Reiner Zimnik商品詳細を見るさすが絵本。何とも絶妙の配色の装丁が美しい。私は出だしにやられた。The man wouldn't say where he came from, and no one knew his name. People simply called him "Bearman," and this ...

Two Caravans

少し前に「おっぱいとトラクター」 というちょっと恥ずかし気なタイトルの本を読んだけど、笑えるけど品が良く、可笑しいけれど哀愁も漂うという、なかなかのいぶし銀作品だったので、今度はそのMarina Lewyckaを原書でいってみる。Guardianは "Hilarious" って評し、Sunday Times は ”A Short History of Tractors in Ukrainian was entertaining, but this is better" って言っている。期待させてくれるなあ・・・舞台もイギ...

Captain Corelli's Mandolin と 映画:コレリ大尉のマンドリン

原作を読んだのは確か去年。易しくはなかったけど面白かったなあ。Captain Corelli's Mandolin (Louis de Bernieres) 映画もあるとは知っていたけれど、BSで放映されていて先ほど終了。原作の評判はすごく良くて、20世紀のベスト100に入っちゃうくらい。映画は総じて評判がよくないことは知っていたけれど、そこは怖いもの見たさ。見事な端折り方で恐れ入った。原作は結構長い話しで、第2次大戦下のギリシャが舞台だけれど、単純な...

読むことのアニマ

珍しく日本人。副題にちょっと惹かれ、手にとってみた。子供部屋とはいえ、世界文学なんて言われると素通りは出来ない。こんなことが出来るのも、いつも行くあの古本カフェの力だな。ここにあるならちょっと読んでみるかと、喰わず嫌いも直るかもしれない。読むことのアニマ―子供部屋の世界文学(1993/03)四方田 犬彦商品詳細を見る世界文学という副題だけあって、子供の頃四方田氏が読んだと思われる、誰でも一度は聞いたことがあ...

黒豆とパン~本日の収穫

これが本日の収穫。まずは黒豆。味はもう少し寝かせないとしっかりと染み込まないけど、ふっくらと柔らか、でも全然煮崩れずいい黒豆でした。あまりに美味くて驚いた!!大威張りしても許されると思う。おまけ。豆を待つ間にパンも焼いちまった。ライ麦入り、ミューズリ入り(オートミールに胡桃にレーズンにその他色々)なんとも意外な組み合わせだけど、なかなか秋らしい実り豊かな休日でした。...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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