FC2ブログ

Entries

死の同心円

掻き集めた「バベルの図書館」から早速1冊。未読本棚にこの「バベルの図書館」シリーズが10冊並んでいるのは壮観!いやいや、そんなことに喜んでいる場合ではなく、とっとと既読本棚に移してあげないといけない。死の同心円 (バベルの図書館)(1988/06)ジャック・ロンドン商品詳細を見る収録作品は下記の5篇。「マプヒの家」「生命の掟」「恥っかき」「死の同心円」「影と光」Jack Londonの作品は初めて。経歴も知らない。ってこと...

書物史のために

古本カフェにてゲット。晶文社「本の本」シリーズはお気に入りなので買ってみる。書物史のために(2002/03/31)宮下 志朗商品詳細を見る宮下志朗氏というのは、「ラブレー周遊記」の著者としてしか存じませんでしたが、フランス文学者にて東京大学の教授(今は引退)、最近では、『ガルガンチュアとパンタグリュエル』の新訳(ちくま文庫)の翻訳もやったとかで、古典文学を読み砕くということが専門らしい。読み砕くというのは、私...

Appendix

プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

Calendar

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

フリーエリア

フリーエリア