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わたしの物語

Amazon.comで薦められ、唯一の邦訳本からスタート。ラテンアメリカ文学界では、既に名声を博しているけれど、日本には紹介されていなかった。掘り出し物になるか?わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)(2012/07/27)セサル・アイラ商品詳細を見る「わたしの物語」は著者のCésar Airaの自伝的小説らしいのだけれど、”わたしがどのように修道女になったか” がわたしの物語だと書き始めておきながら、今は修道女になった女性が子供...

木曜の男

実はChestertonは、「バベルの図書館」の第1巻を飾った「アポロンの眼 (バベルの図書館 1)」を読んだ、はずなんだけれど、全く記憶に残っていない。世界文学全集には絶対に登場しそうな、ちょっと取っ付きにくそうなこのChestertonは、喰わず嫌いどころか、恐れ多くて手を出す気にもならなかった (文庫本¥250に出会うまでは)。100年以上前の1905年に発表されたこの本、The Man Who Was Thursday がオリジナルタイトル (こ...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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