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アルゼンチン短篇集

こちらでクリックしまくった「バベルの図書館」は残すところあと1冊で全巻制覇(完読ではなく、揃えただけ・・・)となった。最後の1冊は¥3,000で古本なら買えるけど、もったいぶってまだクリックしていない。揃えただけで満足してしまうのは私の悪い癖だけれど、ずらっと揃った「バベルとの図書館」たちを眺めるのはいいぞぉー。新編の実物を見たけど結構いいんだよね。こちらの元祖は規格外サイズで本棚泣かせだけれど、これだ...

Who Could That Be at This Hour?

ははは・・・ 結局このあとポチッちまった、しかもどんな本だかも調べずに (苦手な科学ものだったらどうする気だったんだ?)。王道の装丁買いだなァ、しかもハードカバーだぞ。日本の単行本サイズで、272ページ。持っているだけでいいか・・・と思える楽しい本だけど、ちゃんと読んだ。ほぉ~児童書なのね。Who Could That Be at This Hour? (All the Wrong Questions)(2012/10/23)Lemony Snicket商品詳細を見る私は全然知らな...

皇帝に捧げる乳歯

さて、ここからどのようにウィーン世紀末が発展したかというと、こんな本。 「シャイブスの町の第二木曜日」(フリッツ・フォン・ヘルツマノフスキー=オルランド)が気に入って、この長い名前の作家の作品を捜しにかかったら、ない。Amazonを長いこと愛用しているけれど、Amazonにないのはこれが3度目くらい(最初の2度がなんだったかは忘れた)。ないとなるとかえって執着するもので、ネットで発見した古本屋さんから購入した。...

比類なきジーヴス

随分長いこといつか読もうと思いながら素通りしていたPelham Grenville Wodehouse(1881~1975)。 年明けのオメデタイ雰囲気にピッタリな1冊。彼はとにかく寡作なので、40~50冊くらいじゃ、まだまだ3割程度の作品しか読んだことにはならないらしい(一生楽しめそうだ)。読みかけの既存シリーズが気になりつつも、新たなシリーズ開始ということで、礼儀正しく国書刊行会の「ウッドハウスコレクション その1」から開始(なんか...

映画:イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

今日もダレダレの一日を過ごし(それはそれでシアワセ)、昨日に引き続き映画の舞台はNew York、Manhattan。監督のジム・シェリダンはアカデミー賞を取った「My Left Foot」の監督。アイルランドから移住してくるこの家族の物語は彼の半自伝的作品らしい。イン・アメリカ/三つの小さな願いごと [DVD](2012/03/16)サマンサ・モートン、パディ・コンシダイン 他商品詳細を見るアイルランドからやってきた売れない俳優ジョニーと妻サ...

映画:人生万歳

お正月休みくらいじゃないと、途中で眠らずに2時間映画を見ていることは不可能。。。新年明けまして、第1回目はWoody Allen の2009年製作の 「Whatever Works」。 Woody Allenももう77歳だと。これは記念すべき40作目。その昔、マンハッタンを舞台にした 「Annie Hall」 や 「Manhattan」 も面白かったけど、 「Play It Again, Sam (ボギー!俺も男だ)」 とか 「Sleeper」が実はかなり好き。でも最近の映画はほとんど見て...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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