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犬の心臓

特段ロシアンウィークを開催しているわけではないけれど、こういう連続って結構よくある。「チャパーエフと空虚」 に続く、ロシアの大御所、あの「巨匠とマルガリータ」の作者ミハイル・ブルガーコフが1924年に著し、発禁処分をくらい、1960年代に不完全ながら初めて陽の目を見、1989年に完全版が出版されたという問題作。犬の心臓 (KAWADEルネサンス)(2012/01/24)ミハイル・A・ブルガーコフ商品詳細を見るロシア革命の混乱が残る...

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Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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