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ウースター家の掟

Montalbanoと張り合っているのは、JeevesとBertieコンビ。このシリーズもまだまだ続く。「よしきた、ジーヴス」 に続いてこちらも長篇。ウースター家の掟 (ウッドハウス・コレクション)(2006/03)P.G. ウッドハウス商品詳細を見る【ウースター家の掟】その1:汝、友を落胆させるべからずその2:汝、女性の求愛を拒絶するなかれバーティーがいつも背負い込む難題はこんなウースター家の家訓を忠実に遂行するあまり引き起こすのね・...

The Paper Moon

ちょっと他に浮気はしたものの、再びMontalbanoシリーズに戻る。そして思う・・・あ~やっぱりこれは面白い。最近暗い展開が続いたこのシリーズ、今回は電車の中で笑いを堪えるために、思わず下唇をかんで我慢をしてしまった一冊。そしてあの ”Chief, Chief, Chief!!!” のCatarellaも ”Chief, Chief, Chief!!!” を大連発しながら、大活躍の一冊。Paper Moon(2008/03/07)Andrea Camilleri商品詳細を見るMichelaという女性がある...

パン屋の主人~ミステリーズ!vol.51

「コリーニ事件」 に登場したパン屋のおじさんの謎がようやく解明された。ミステリーが得意の東京創元社から出しているこんなミステリー専門雑誌にこっそり掲載されていた。 「パン屋の主人」~ フェルディナント・フォン・シーラッハ は単行本未収録の短篇で、「コリーニ事件」の脇役の人生。ミステリーズ! vol.51(2012/02/11)なし商品詳細を見る一番最初に読んだ「犯罪」を彷彿とさせると云おうか、今自分の書いたそのブロ...

ジェイン・オースティン料理読本

恥ずかしながら、Jane Austenの本は一冊も読んだことがない。デビューがこんな料理本になるとは思ってもみなかった。古本カフェにて衝動買い。これはれっきとした料理本で、つまりレシピ本。本のサイズだって、大型で所謂料理本サイズ。Austen研究家のディアドレ ル・フェイと、料理史家のマギー ブラックの共著。約200年前のイングランドの中流家庭の食事事情を垣間見ながら、なんなら現代風にアレンジされたレシピを参照しながら...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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