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夜毎に石の橋の下で

「最後の審判の巨匠」をウオーミングアップ代わりに読み、さて本命。レオ・ペルッツ(1882-1957)は、プラハ生まれのユダヤ系作家だが、19~20世紀を生きた作家の割には(?)、そして題材は古典的なのに、現代の作家ではないかと勘違いしそうな位、構成とエンタテイメントっぽさが今っぽい(と私は思っている)。夜毎に石の橋の下で(2012/07/25)レオ・ペルッツ商品詳細を見る歴史に疎い私としては、舞台となった16世紀の魔術都市...

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Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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