FC2ブログ

Entries

メアリー・スチュアート

古本カフェにて仕入れ。イギリス史に詳しいわけではなく、すっごく興味があるわけでもない。とりあえず、6度結婚して、ローマ・カトリック教会から別れて、イギリス国教会を作っちゃった滅茶苦茶やり放題のヘンリー8世の話しは面白い・・・ というところで止まっている。メアリー・スチュアートは、そのヘンリー8世の姉の孫で、イングランドの王位継承権を持つ、悲劇のスコットランド女王。フランスの文豪、アレクサンドル・デュ...

パパの電話を待ちながら

以前Gianni Rodariの「猫とともに去りぬ」を誉めたたえた時に、この本の存在には気付いていた。が、無視した理由は、なんだか児童書臭かったから(笑)。が、古本カフェで見つけてしまったとなれば仕方あるまい。確かに「猫とともに去りぬ」より、児童書的要素は強かった。パパの電話を待ちながら (講談社文庫)(2014/02/14)ジャンニ・ロダーリ商品詳細を見る原作から14篇は削除して、全国を旅するセールスマンの父が、毎晩9時に娘...

The Insufferable Gaucho

「The Third Reich」から半年経過し、ボヤボヤしていたらボラーニョ・コレクションからまた新作が発売されていた。「鼻持ちならないガウチョ」 (ボラーニョ・コレクション)。 鼻持ちならない? = Insufferable なのね・・・ この奇抜なタイトルもBolanoらしいと云えば、らしい。The Insufferable Gaucho(2013/05/31)Roberto Bolano商品詳細を見る『2666』が遺作だと思っていたら、これもBolano最後の日々に書かれた、もうひと...

桜中継2014年~その後

さて、1週間後、今晩の谷中墓地の桜はこんな。。。 春らしい朝を迎えたと思いきや、今日の午後は風は吹くし、雷は鳴るし、雨は降るしで桜様にはさんざんな1日。相当に花びらが吹き飛ばされてしまったのかと思ったら、案外しぶとく残っている。 いやいや、下を見たら、桜並木通りは桜の絨毯が出来ていた。雨も降ったから花びらが散り散りに吹き飛ばされず、地面に張り付いている。首を上げても下げても、ピンクの並木道。 夜はす...

Appendix

プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

Calendar

<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 - - - -

全記事

フリーエリア

フリーエリア