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冬物語

たぶん、ブリクセンもしくはディーネセンの本で、普通に探せて読めるものは、これが最後になるような気がする。アマゾンでずっと網を張って狙っていたが、ある日突然古本カフェさんが仕入れてきてくれた。冬物語(1995/01)カレン ブリクセン商品詳細を見る下記が収録短篇たち少年水夫の物語カーネーションをつけた青年真珠ゆるぎない奴隷所有者エロイーズ夢見る子魚 - 古きデンマークよりアルクメネペーターとローサ嘆きの畑心の...

飛ぶ教室

小学生の頃、先生に読んでみろと云われて読んだ本。話しの筋も実は覚えていない。ケストナーは学校の図書館に行けば、2冊や3冊絶対にある。そこでの私のお気に入りは「飛ぶ教室」ではなくて、『エミールと探偵たち』の方。岩波少年文庫で読んだんだっけ??飛ぶ教室 (新潮文庫)(2014/11/28)エーリヒ ケストナー商品詳細を見る今回読んだのは、なんと出版したてホヤホヤの新しいバージョン。なんとあの池内紀氏が訳している。文庫と...

The Age of Doubt

シリーズ14冊目のMontalbano。歳のことばっかりがネタになる最近のシリーズ。う~~ん、このAgeとはMontalbanoの年齢を憂うということなのか?それとも今回の事件のヒントなのか?The Age of Doubt(2014/04/24)Andrea Camilleri商品詳細を見るお決まりの出だしは、Montalbanoの夢から。夢の中で自分の葬式が行われている。集っているのは警察の仲間たち、憎まれ口を叩き合う検死官、彼の上司、あれ?俺が死んでいる?でもそこには...

ニキーナ

『フランス世紀末文学叢書』が続く。ベネチアの娼婦の物語、といわれたら、興味深々でしょ。。。。ニキーナ―ヴェネチアの娼婦の物語 (1985年) (フランス世紀末文学叢書〈11〉)(1985/11)ユーグ・ルベル商品詳細を見る言い訳を言うと、期待に反してというか、期待が高すぎたのだろうが、この「ニキーナ」はちょっといまひとつであった。と、そこでつっかえたため、これ以降のブログが滞ったのよね・・・舞台は16世紀初頭のベネチア。...

やり残していること

12月3日に「死都ブリュージュ・霧の紡車」を書いて以来、ブランクをつくってしまった理由は、別に忙しかったわけじゃない。が、一旦サボると、ズルズルと書かずにふと気づけば、月末、年末。あらあら。明日はまだ仕事に行くが、気分はすっかりお正月?否。今年中にやらなければならないと、自らに課していることはこんな・・・* 溜めてしまった5冊のブログを書く、それも今日中に!ブログはサボったが、読書はサボっていない。問...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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