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魔都

表紙が気に入ったのでアマゾンからは、この版で登場してもらったが、私が今回読んだのは、青空文庫からのいただきもので、めずらしくiPhoneでのe-book読書。読み始めたのがいつだか全く覚えていない。手持ちの本を開けない立ち状態での電車の中で、チマチマと読んでいたが、やっと読了。最後は一気。魔都―久生十蘭コレクション (朝日文芸文庫)(1995/02)久生 十蘭商品詳細を見る甲戌の歳も押詰って、今日は一年のドンじりという極月...

緑の家

ここからいよいよ三部作の最初にいく。私が読んだのは、新潮社のこのバージョン。ラテン文学の最初、『百年の孤独』 もこの「新潮・現代世界の文学」シリーズで、今見ると文字は小さいわ、二段組みだわで、本を開いた瞬間にまずは閉じてしまう。『百年の孤独』 の時も、途中まで読んでブランクをつくり、また最初に戻りを5回くらいは繰り返した代物。今回も字の大きさはそれで、やっぱり二段組み。緑の家 (新潮・現代世界の文学)...

ぶどう畑のぶどう作り

「飛ぶ教室」と一緒に懐かしくて買ってしまったのがこの本。これはたぶん中学生の時になぜか気に入ってしまった記憶があるが、てんで内容は覚えていない、とひとつの章をのぞいては・・・「蛇」ながすぎる以上。これが記憶にあるからといって、ここが一番気に入ったとも思えないが、「にんじん」で有名なジュール・ルナールのエッセイ(でいいのか?)。ぶどう畑のぶどう作り (岩波文庫)(1973/07)ジュール・ルナール、岸田 國士 他...

元旦の雪景色

温暖といわれる小田原に雪が積もることも珍しいが、雪景色の元旦というのは、私が記憶する限り生まれて初めてだと思う。  寒かったので外へも出ず、実家の家の中からカシャカシャと3枚。雪景色のせいなのか必要以上に田舎の風景に見えるなあ・・・ 実際はただの住宅地。仕事納めの翌日には普段より早起きをして、実家に戻り30-31日はせっせとおせち料理作りと、掃除をし、元旦に少しだけ真昼間からこたつで昼寝をする余裕があり...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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