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P2

ポルトガルの本を見つけた! ポルトガル発世界的ミステリー。ほー、そんな本があったのか・・・・ 文庫本、上下巻、嫌いな要素が詰まっているが、ポルトガルものはとりあえず読んでみる。P2〈上〉 (新潮文庫)(2010/05/28)ルイス・ミゲル ローシャ商品詳細を見る P2〈下〉 (新潮文庫)(2010/05/28)ルイス・ミゲル ローシャ商品詳細を見る在位33日での突然の法王死去。1978年9月のある朝、法王ヨハネ・パウロ一世が自室で遺体とな...

JUST BEFOREの美

今日はどのくらい寒いんだろう・・・と心配することを忘れると、ようやく春本番。春になると植物の生命力の凄さに毎年驚かされる。ほったらかしの都会のベランダでも、春になり、気温が上がり、太陽の光が一杯当たり始めると、植物は俄然成長を始める。冬の間、生きているのか死んでいるのかわからないほど、じっとしていた植物たちが、死んだフリをやめ、ぐんぐんを新芽をつけ、葉を出し、そして花が咲くものは、蕾をつけ始める。...

ブランディングズ城は荒れ模様

「ブランディングズ城の夏の稲妻」を読んだのは、2013年の7月だった。なんとまあ、久方ぶりのブランディングズ城シリーズなんだろう。登場する人たちが誰が誰だったかすっかり忘れてしまっているのじゃないかと危惧していたが、いやいや、アクの強い人たちはしっかりと脳裏に刻まれていた。ブランディングズ城は荒れ模様 (ウッドハウス・スペシャル)(2009/02/25)P G ウッドハウス商品詳細を見る若い恋人たちの恋路を阻む階級差の壁...

月に吠える

既に青空文庫で読めるようになっているので、実に様々ばバージョンがあるのだが、私が古本カフェで購入したのは、初版本の復刻版として、昭和54年に発刊されたもの。復刻版と知らなければ、まさに初版本かと思ってしまう程の見事な復刻版。装丁買いでもある。下の写真はいまひとつだが、実物は大事に取っておきたくなる古式ゆかしい本。近代文学館〈精選 〔14〕〉月に吠える―名著複刻全集 (1972年) 荻原朔太郎日本文学に疎く、詩...

歌うダイアモンド

Twitterを見ていたら、待ち焦がれていた復刊で、しかもしきりに褒めている。そこまでいうなら、不慣れなアメリカのミステリ作家に手をだしてみるか・・・ 歌うダイアモンド (マクロイ傑作選) (創元推理文庫)(2015/02/27)ヘレン・マクロイ商品詳細を見る東洋趣味(シノワズリ) Chinoiserie Q通り十番地 Number Ten Q Street八月の黄昏に Silence Burning カーテンの向こう側 The Other Side of the Curtain ところかわれば Surpri...

The Drop

以前どこかのサイトでMichael Connellyの作品は翻訳権料が高すぎて、邦訳版が出せない、云々という記事を読んだことがあった。このThe Dropは邦訳がない・・・ どこからなくなっているのか把握していないけれど、なんとも残念な話しだ。気づけばこれは2011年作。最新版キャッチアップはもう目の前に迫っているぞ!The Drop (A Harry Bosch Novel)(2012/05/01)Michael Connelly商品詳細を見る転属が変わるものだから、よくわからな...

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Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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