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アラビアン・ナイトメア

引越し前に読み終わっていたが、書く暇なく、今に至る。あ~あ、何だかあまり思い出せない。本は、先日行ったブックフェアで入手したもの。まだ読んでいない『文学の冒険』シリーズだったので、迷わず買っちまった。アラビアン・ナイトメア (文学の冒険シリーズ)ロバート・アーウィン 若島 正 国書刊行会 1999-09by G-Tools15世紀のカイロ。奇怪な悪夢病が蔓延し、様々な陰謀が渦巻くこの都市に到着した巡礼団員バリアンは、もう...

カウントアップ(なのか?)

灼熱地獄のような高温注意報続発のこの週末。途中、夕立に見舞われながらも、とにかく引越は完了。とにかく木曜日からの4日間、汗まみれでよく働いた。新しい部屋も、長いこと留守にしていた我が故郷も、まだまだ他人事のような実感のなさ。東京ではない驚き談は色々あるが、何はともあれ、新しい我が城を決定したのは、この場所なら住んでもいいぞ!と思ったから。家に向かう途中に、大きな神社があることは事前に知っていたので...

カウントダウン

引越しまでのカウントダウンも残り指2つ。引越しばかりの人生で今更何を・・・なのだが、今までは給料が少し上がると、少しだけ広い部屋に住めて、という出世引越しだったので、面倒な作業もそこはぐっと我慢をしたが、今回はちと違う。別に後ろ向き引越しということでもないのだが、何かがチト違う。東京-東京の引越しは、住む場所が違ったからといって、同じ土台の上にいた。小田原は途轍もなく田舎じゃないけれど、東京かそうで...

愉楽

初、中国作品。話題の1冊でちょっと高いからAmazonで見守っていたが、先日東京ビックサイトでのブックフェアにて予定どおりGET!初中国文学は恐る恐るスタート。何故そんなに評判がいいんだろう?愉楽閻 連科 谷川 毅 河出書房新社 2014-09-26by G-Tools真夏に大雪が降った年、障害者ばかりの僻村・受活村では、レーニンの遺体を購入して記念館を建設し、観光産業の目玉にするという計画が始動する。その資金を調達するため、村人...

ドグラ・マグラ

なぜか唐突に、夢野 久作。青空文庫は電車の中で立っていてもスマホで読めるので、「無月物語」を読了後、なぜか夢野久作なんかを選んでみた。彼の代表作は「ドグラ・マグラ」なる、奇怪なタイトルの本らしい。青空文庫へは下記からどうぞ。ドグラ・マグラ 夢野 久作日本三大奇書だの、読んだ人は気が狂うだの、ネットには凄い脅し文句がいっぱい。解説だの解読だのが必要な一冊らしいのである。ちなみに三大奇書のあと2冊はこれら...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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