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南十字星共和国

「白水Uブックス 海外小説永遠の本棚」はお気に入りのシリーズ。ロシアにもめげず、どうみてもタイトル買いの一冊。ワレルイ・ブリューソフ(1873-1924)は、ロシアの詩人・小説家でロシア象徴主義を代表する作家というが、その”象徴主義”が何なのかはよくわからん。もともとは1973年に白水社から出ている「20世紀のロシア小説」のシリーズの一冊だったが、この1973年版はほぼ入手不可なので、待ってました!の方々には待望の刊行...

失われた足跡

新幹線事件に巻き込まれ、読み直しを余儀なくされた後、やっと完読。 Alejo Carpentier って何読んでいたんだろうと、自分のブログを振り返る。「この世の王国」「バロック協奏曲」「ハープと影」ラテン文学多々あれど、何だか未だつかみどころのないようなCarpentier。失われた足跡 (集英社文庫―ラテンアメリカの文学)カルペンティエル Alejo Carpentier 集英社 1994-07by G-Tools大都会で虚しい日々を過ごしている音楽家が、恩...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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