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わたしたちのすべての昨日

Natalia Ginzburg の新刊を偶然にも発見して、相当に驚いた。「人がやらないことしかやらない」という未知谷という出版社だからこそ、再びNatalia Ginzburg の作品を手に取ることができた。感謝感激である。Natalia Ginzburg を読んでいたのは、もうずいぶん前だ。邦訳されている作品は多くないから、あるものは全部読んだ。『拝啓ミケーレ君』 『ある家族の会話』 『マンゾーニ家の人々』 『モンテ・フェルモの丘の家』『拝啓...

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Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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