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ペルーの異端審問

156ページで¥1,900也。時間つぶしに新刊書店に入り、手ぶらで出られなくなって購入。このタイトルと表紙はアマゾンのサイトでインプットされていたが、タイトルとどう見ても、パディントンベアーに見えてしまうこの表紙のミスマッチのせいでスルーしていた。「抱腹絶倒の中世欲情短篇集」で巻頭言が筒井康隆(どんな繋がり?かと思ったら、イワサキ氏は筒井康隆の大ファンなのだそう)で、マリオ・バルガス・リョサが高く評価し、...

町へゆく道

「わたしたちのすべての昨日」に続く、Natalia Ginzburg 。今回は、中/短篇集。町へゆく道ナタリーア ギンツブルグ Natalia Ginzburg 未知谷 2016-07by G-Toolsヴァレンティーノ 1957年射手座 1957年 町へゆく道 1942年短篇 (母親/不在/海辺の家) 変わらず家族の物語。普通の人々の現実の暮らし。『わたしたちのすべての昨日』とどこが違うのか?と云われそうだ。灰色の風景、淡々とした低い口調、装飾のない写実ばかりの...

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Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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