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読書記録~中間報告~

実は英語だけは読んだ本の記録を去年からつけている。英語本を読むようになったのはここ3年くらいで、そこそこ読むようになると、一体どのくらい読んでいるのか気になるもので、記録を始めてみた。でも、面倒なことは出来ない性質なので、多読族のように文字数カウントまでは頑張らない (正確にはカウントの仕方を知らない)。だから本のタイトル、作者、ページ数だけ。

2010年 40冊 14,210ページ
2011年(今日現在) 36冊 10,443ページ

未就業中の溜めが利いたのか、今年もそこそこ読んでいるけれど、堅気に戻った4月以降の激減ぶりは実に見事。しかもらく~~な方へと流れているので、薄い本が多いのが一目瞭然で、冊数だけは稼いでいる計算。スピードが日本語並みにはならないから、薄かろうと何だろうと、冊数を稼いだ方が読書の楽しみは増えるってもんなので、それはよし!
誰と争っているわけでもないので、一杯読んだから何なのさ!なんだけど、冊数やページ数を気にするあたり、やっぱり英語はまだまだ特別なのね・・・とそれはちょっと悔しい。その証拠に、日本語本はなあ~~~にも記録してないし、このブログがなかったら、記憶からも抹消されかねない本もあるし(だからブログを始めたんだけど)、この無頓着さ、能天気さが英語本にも欲しいところ。

記録なんてどうでもいいや、と思える日が来たら、きっと英語本も日本語本並みになったということなんだろうな。記録をつけると、読まなきゃという気になるけど、人に見せるわけでもないので、その ”読まなきゃ” は自分を鼓舞激励するツール、いや、自らプレッシャーを与えて、自己虐待しているのか?所詮趣味の読書に鼓舞激励だの、虐待だの言っているあたりが何だか微笑ましいなあ。つまりこれこそ本を楽しんでいる証なのである。(あ~~~きれいにまとまった)
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Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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