Entries

Reiner Zimnikについてちょっと・・・

「タイコたたきの夢」「クレーン男」とご紹介して参りましたが、Reiner Zimnikっていったい何者?

Wikiには何でも載っているとおもったら、日本語版では辛うじて名前がある程度。英語版はというと、何と存在していない。充実していたのはドイツ語版のWiki。でもまったくわからない。仕方なくサイト丸ごと役立たずの翻訳機能で翻訳させてみた。無茶苦茶な翻訳だけど、どのくらい作品があるのかくらいはわかる。な~んだ、まだまだあるじゃない。Amazon UKとAmazon USAにも行ってみた。でも英語版でまともに入手可能なものは2冊程度。う~~ん、どうも英語圏では人気がないらしい。何故かスペイン語版が意外に揃っている。そして当たり前だけどドイツ語版は豊富(はじめてAmazon deになんて行ってみた)。とにかく私が読める言語では、全然ない、か、途轍もなく高い。。。とりあえず、アメリカからお取り寄せながら普通の値段で買えるこれをポチってみた。届くのはもちろん2~4週間後。
The Bear and the People (New York Review Children's Collection)The Bear and the People (New York Review Children's Collection)
(2005/08/31)
Reiner Zimnik

商品詳細を見る
ポチッた↑の本はなか身検索が出来たので、最後の著者紹介ページを読んでみる。

About himself he says, "I love nature, the simple life, and ordinary people. I like eating and drinking, and have a tendency toward idleness and daydreaming.
田舎でのんびり、ふつーの暮らし。豪華じゃなくてもオイシイものを食べて、お酒もやっぱり欲しいかな、そんでもって、ぐ~たらぐ~たら日がな一日夢想に耽る。ああ、それが何よりのシアワセ。。。

どうもそんなヒトらしい。私と変わらないじゃん。Zimnikの本はもうちょっと続くよ・・・・
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://besideabook.blog65.fc2.com/tb.php/142-2f4a6521

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

Calendar

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

フリーエリア

フリーエリア