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10 of the Best

こちらはGuardianのBook Reviewからの記事。この10 of the Bestシリーズは、本絡みの様々なベスト10をピックアップしてくれるのだけれど、ベスト10と言いながら ”私は全然知らない・・・” ことがほとんどだった。だが今回はかなりイケるぞ。しかもワクワクしてしまう。「10 of the Most Memorable Libraries in Literature」

John Mullan氏がピックアップしたのは、以下の10 Libraries。
① The Name of the Rose by Umberto Eco
おお~言わずと知れた・・・・これはトップで同意。
② "The Library of Babel" by Jorge Luis Borges
ああ~~これも同意。
③ The British Museum Is Falling Down by David Lodge
David Lodgeは読んだことないけど、これはタイトル買いしそう。
④ Kafka on the Shore by Haruki Murakami
実はこれは読んだ。こんなところにまで登場するなんて、村上春樹はホントに世界のMurakamiになったんだと、そっちに感心。
⑤ New Grub Street by George Gissing
これは知らなかったけど、Penguin Classicsから出ている。
⑥ Possession by AS Byatt
1990年のブッカー賞受賞作。何となく素通り。
⑦ Unseen Academicals by Terry Pratchett
すごく売れたやつね。でも喰わず嫌いで素通り。
⑧ "A General in the Library" by Italo Calvino
Calvinoはだいたい読んでいるはずなのにこれは何だろう?と調べたら、Prima che tu dica 'Pronto'という短編集の中の1つだった。う~~ん、読んでみたい。
⑨ Atonement by Ian McEwan
読んでないけどこんな本あったっけ。
⑩ Titus Groan by Mervyn Peake
ゴーメンガースト3部作って邦訳も出ているゴシックファンタジーらしい(あまり得意分野ではない)でも面白いってみんな言っているなあ。

こんな危険な記事を読んでいながら、ポチッたのが1冊だけだったとは奇蹟だ。ホホホ・・・なんでしょう?
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[C134] これはもう・・・

「本の本」に投稿して欲しいぞ!
  • 2011-11-27 01:00
  • さかい@tadoku.org
  • URL
  • 編集

[C135] 使っていただくのは構いませんよ

そう思いましたか・・・ 私もちょっと思いましたが、自分のブログを書き始めるようになってから、ブログで書いてしまうと、それでもう満足してしまうのですね。人に言いふらしたいという欲はないので、自己満足で満足なのです。
tadokuブログで使っていただくのは構いませんよ。
  • 2011-11-27 10:22
  • Green
  • URL
  • 編集

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Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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