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黒法師

本のことを書かずにこんな日常ネタばかり書く理由は、本が読み終わっていない繋ぎ以外の何ものでもない。。。

さて黒法師というのは一寸法師や三蔵法師の仲間ではなく、多肉植物の一種で、深い紫というか黒光りした葉(?)を持つ植物で、カワイイというものではなく、良く言えばお洒落、悪く言えばちょっと気味が悪い。この黒法師もウチで暮らしている植物の中では古株の部類。理想的な立ち姿はこんなはずだった。
黒法師1
ところがウチの法師ときたら、縦にばかりひたすら伸び、枝分かれも全くせず、気付いたら60cm超えの何とも不格好な有様(元気なことは元気だけど)。どうすりゃいいのかとネットで調べたら、挿し木にすればいいらしい。先端から10cmくらいの所で茎からバッサリと切り落とし、そのまま土にも植えず水もやらず、2週間程度日陰の風通しのよいところで放置して切り口を乾燥させてやる。と、根が出始めるらしい。それを土にまた植えて根付かせてやれば復活となる(予定)。頭を切り落とされた親株は、元気がよければまた子供が出来てくる(らしい)。ホントかなあ・・・ でも多肉植物はサボテンと同じで、水なんてやらなくても真夏の強い日差しでも全く平気だし、ウチの別の多肉植物は折れた茎をそのまま土の上に放置しておいたら、いつの間にか根付いていたから、相当にたくましい植物ではある。

ということで、鉢のサイズを無視した無謀ぶりを放置しても仕方ないので、その生命力を信じ、思い切ってバッサリといってみた。
法師1         法師2
左が切り落とされた頭の部分で、空のビンに差したまま根が生えてくるのを待つ。そして右が首なし親株。こんなひょろひょろの有様になっていた。茎は固いのかと思いきや、剪定用鋏で簡単にあっけなく切断できてしまった。

せめて、親か子かどちらかは復活を遂げて欲しいなあ。が、もしこの記事後、全く黒法師の話題に触れなかった場合、失敗したと察してください。。。
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コメント

[C259] ううー・・・

なんと首をばっさり落とされているではないか!

これで生き返るのか? 呪文はあるのか? ブログにこの先エントリーがあるのかないのか、固唾を呑むところですな。
  • 2012-06-17 14:16
  • さかい@tadoku.org
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[C261] 予断を許さぬ状態

殺してちゃいません! ちゃんと生きてます!!
でも根も新芽もまだ生えてこない。。。

呪文かあ・・ 呪文が必要なのか・・・

  • 2012-06-17 19:56
  • Green
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