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BBCが語る祝:Royal Baby

よそ様のお話しながら、ロイヤルベイビー誕生ニュースはやっぱり気になるところ。
本家「BBC」のサイトに行くと、次から次へとネタが更新されている。さてこの世紀の大ニュース、喜びと祝福を皆さんはどんな風に表現しているのか?という正統派の英語ネタが本日の話題。

まずは未だ王様になれないがお祖父ちゃんにはなれたチャールズ皇太子。
"I'm thrilled, it's very exciting"
Thrilledときたか・・・ワクワク、ワクワク、お祖父ちゃんは孫と遊ぶのが今から嬉しくて仕方ないとみえる。

さて、パパとママになった二人から病院スタッフへのねぎらいの言葉。
"We would like to thank the staff at the Lindo Wing and the whole hospital for the tremendous care the three of us have received.
Tremendousと言われたらスタッフも苦労が吹っ飛ぶというもんだ。

さて、そのパパの第一声。
"could not be happier"
意外とふつー。

ベイビー誕生はバッキンガムの門前に立てられたイーゼルに発表。早々に訪れた一庶民の言葉。
"The Royal Family has been becoming more accessible with Kate and William, people can identity with them. Kate is a more normal person. They're just people who like to have fun and do normal things," she said.
Normalを連発されると、ご年配の皇族たちがどれだけ異常なのかと妙に勘繰りたくなる。

さて海外からはオバマ大統領
"We wish them all the happiness and blessings parenthood brings"
手紙の書き方例文集のようだ。私でも書けそう・・・

こういうところにカンタベリー大司教が登場するのはお決まりなのだと知った。
"Along with millions here and around the world, I share in their joy at this special time"
皆とともに祝福ってところが大事なのね。

コーンウォール公爵夫人こと、その昔は呼び捨てにされていたカミラ夫人。
it was a "wonderfully uplifting moment for the country" and that mother and baby were "doing well".
ちょっと控え目な感じでコメント。母子ともに健康は万国共通のお決まりフレーズか・・・

チャールズの妹、おおおばさまになってしまったアン王女
"nothing to do with me, but it's very good news".
あまりにクールでちょっとびっくり。

曾お祖母ちゃんはいまだ現役、お祖父ちゃんはいまだ王位おあずけを喰らい、だからパパも当分呑気なプリンス。王位継承権第三位の若君が即位する頃、私はきっと此の世にはいないね・・・英国王室は安泰だ。
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夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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