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雨後の筍

今年は既に2度竹の子を食した。当然地元産の朝掘り竹の子をゆでるところから始まるわけだが、特大2個を一気に茹でることのできる鍋があることが判明したので、作業はだいぶ楽になった。それだけ茹でればさぞかしバラエティーに富んだ竹の子料理を作れそうなものだが、実際にはただ煮るだけなんだな。というのは、美味すぎて凄い勢いで食べるから、手を変え品を変えアレンジしなくてもいいのよね。茹でずに天ぷらも美味いらしいが、3回目は挑戦してみようかしらん?

さて、私のアパートの裏手は竹を含むその他諸々からなる雑木林だが、GWも始まった昨日ぼっと眺めていると、竹の子のお化けがいるではないか!お化けは失礼だが、要するに掘られずに成長してしまった竹の子。赤で囲っているのがそれ。肉眼で見える限りでは3本の巨大竹の子が生えている。毎日見ていたはずだが、全然気づかなかった。いや、これこそが「雨後の筍」なのか?一体どのくらいかかってここまで成長したのかわからないが、ウソか真か1日で1m伸びるとか伸びないとか?てなことで、昨日から暇さえあれば、裏窓から竹の子を眺めているが、肉眼では成長は確認できない。

bamboo

と、ここで疑問が湧いてくる。竹の子はいつどうやって竹になるんだろう?ググってい見ると、不思議というか当たり前というか、竹の子は確かに竹に成長する。あの茶色の皮が徐々にめくれて、1か月ほど経つと、竹に脱皮(?!)してしまうらしい。しばし観察せねばならん。が、1日で1m伸びるという雨後の筍は今からでも観察できるかもしれないとの期待が大きく、しばらく裏窓からは離れられない。こんな竹雑木林の竹の子でも味は変わらず美味いんだろうか?それとも売っている竹の子はやはり、きちんと育てているものなんだろうか?
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夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

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