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The Rights of the Reader

Daniel Pennacのマロセーヌシリーズにはまった私が、同じくPennacの本に関するエッセイに手をだした。この後ぽちったやつのこと。表紙のイラストもなかなか洒落てて、読みやすそう・・・子供だって読んじゃうよね・・・と思ったらオトナ向けだった。ソフトな顔した本だったから、お気楽に読み始めたけど、易しくはなかったな・・・
自身も教師であるDaniel Pennacが書いた「本を読まない子供たちを持つ親と教師へ―」というサブタイトルをつけてもいいような本。
The Rights of the ReaderThe Rights of the Reader
(2006/10/02)
Daniel Pennac

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私にとっては、彼が言っていることはあったり前じゃん!ばっかりだった(笑) しかも、tadoku村でいっていることと全く一緒だし。。

とはいえ、蓋し名言!といいたくなったものは沢山あったけど・・・
・What great teachers we were, when we didn't worry about our methods.
・a novel tells a story first and foremost. ...a novel is meant to be read like a novel.
・If you're wondering how you'll find time, it means you don't really want to read.....Time to read is always time stolen....Stolen from what? From the tyranny of living.


そしてこれが全くtadokuと同じ!Pennacの「本読みに与えられた権利」十か条。
1) The right not to read.   そりゃそうだ。
2) The right to skip.   いつもやってる。
3) The right not to finish a book.   ちょっと不得手。
4) The right to read it again.   未読本が多いとなかなか出来ない。
5) The right to read anything.   はい、喰わず嫌いですから・・・
6) The right to mistake a book for real life.   オトナになると出来ないんだよね。
7) The right to read anywhere.   トイレでは読まないけど。
8) The right to dip in.   これはやる。
9) The right to read out loud.  これ、出来ないんです。
10) The right to be quiet.   もっぱらこれです。

今回は引用ばっかりでした。ってことで、私は今のまま読むことにする。
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夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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