Entries

文字化けのはなし

小さな会社でIT専任者がいないので、外部の会社とサポート契約を結んでいる。担当者はなぜか外人(イギリス人なのかアメリカ人なのか、聞いたことはない) そして私がなんちゃってIT窓口になっている(全くの門外なのに・・・) 彼は日本語も結構上手いのだけど、それでもどこかまだちょっと辛そうな感じもあり、そして何も知らぬ私は出だしを英語で始めちゃったから、他の人とは日本語でも私には英語で話しかけてくる。面白いから私も調子にのって英語で話す。

本日、ぶっとんでしまったファイルを彼が復元させてくれたのだけど、結局文字化けで使い物にならなかった。”も~じ~ば~け~~” と彼が日本語で叫ぶから、文字化けって英語でなんていうの?と聞いてみた。ローマンアルファベット以外の国だったら味わうのかもしれないけど、とりあえず英語圏で文字化けは日常茶飯事の出来事だとは思えない。そういえば私も今まで困ったことはなかったな。

さて、それで文字化けは何というのかと言うと、??ってな答え。パパっとスペルアウトしてくれて、書き取ったつもりが後で調べるとよくわからん。結果↓のどっちかのように思われる。
Garbled Gook
Goobledgook (なんかこれは似て非なる単語のようだけど)
(あくまで日本語googleだと)Garbledというのがどうも正論(?)らしい。Garbled Characterとかね・・・(ああ、なんてつまらない答え!) でも、でも、彼は絶対にgookみたいな音を出した!別に日本人が言うからと、色目メガネでみるわけじゃないけど、この手のことはよくある。Nativeがxxxxだよ、というそのズバリが和英や英和はもちろんのこと、英英辞書にさえ載っていない。IT用語やスラングものは、辞書たちにはついていけていない話題なんだろう。生英語を味わう瞬間。英語圏のIT関係者のサイトとかに飛ぶ羽目になったのでさすがにうんざりしてきて、結局途中で投げた。ま、どっちでもいいや、発音すりゃ同じようなもんさ。次に言われたときにはきっと ”あ、あれ!”ってわかるだろうから。。。

てなことをググっていたら、スパム(Spam)に行き当たり、その語源が
「モンティ・パイソン」のコントで、ある夫婦がレストランに入ったところ、ほかの客が "Spam! Spam! Spam!" と大声で何度も繰り返し、スパム入り料理を注文せざるを得なくなった。そのしつこいスパム攻撃のイメージから来ている。
という説を読んでしまった。妙に信憑性がある。
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://besideabook.blog65.fc2.com/tb.php/80-22ff097d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

Calendar

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

フリーエリア

フリーエリア