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英語で”ぎっくり腰”は言えないとね、私の場合。

文字化け問題に続いて、ウチのITコンサルタント、時々私的英英辞書さんに、”ほら、腰が突然痛くなって・・・日本語ではぎっくり腰っていうんだけど、だから重いもの持ち上げた時とかに、腰が突然痛くなるやつ・・・”なんて英語で好き勝手言っら、”あ~~あ” ってわかったらしく、ぎっくり腰という日本語をお礼に教えてあげた。
で、ぎっくり腰は英語でなんと言うのかというと、

Throw out my back

だよ、って教えてくれた。え~~~、throw?と何かを投げるマネをしてみたら、そうそう・・と。なんで腰投げるの?私は投げてないぞ!その投げた腰はいつ戻ってくるんだ?Throw out my backでググってみると、英語サイトばかりがヒットするのだけれど、どんなひょんなことからぎっくり腰になったか、ぎっくり腰になったときはどうすればいいか、古今東西ぎっくり腰の話題は同じなのね、と納得した。

私的英英辞書さんに教えてもらうばかりでは悔しいので、辞書さんが ”メモリースティックの空きがぁ・・・” と日本語で話していたから、
AKI is Autumn. Empty is AKI.
とエラソーに突っ込んでみた。書くとなんのこっちゃ、って感じですが、「空き」と「秋」ですね。一生懸命繰り返してました、辞書さん。ホホホ・・・リベンジ!ま、どっちがどうでも、文脈からちゃんとわかるんだけどね。
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[C35]

hernia とも言いますね。どういう風に使っていたかは忘れましたが・・・

空き と 秋--日本語の高低アクセントを会得していないとわからんでしょうね、ガイコクジンには。
  • 2011-07-17 09:55
  • さかい@tadoku.org
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[C36] ぎっくり腰とはなんぞや?

病気やケガというのは、素人が使う俗称みたいなものと、医者などが使う専門用語というのがあって、日本語に限らず英語でも同じみたいなのですね。ぎっくり腰と椎間板ヘルニアは私は別物だと認識していますが、混同されていることもあるみたいです。ぎっくり腰はどうも急性腰椎捻挫というらしく、腰の骨のねんざ、なんだそうです。herniaは日本語でもヘルニアですけど、医学専門用語として考えていいのかもしれません。

ちなみにどうもこれはherniaのことだよね???と私が思ったのは、
slip my disk(disc)

これもぎっくり腰でググっていたら、混ざって現れたので、腰痛として一緒くたになっている感があります。
これは投げていませんが、disk(椎間板)がどうも滑る(?)らしい。実際には椎間板は滑るわけじゃないから、throwもslipも、“痛い!”となった瞬間、こんな感じがするんだろう、ということで出来ちゃった俗語なんでしょうけど。この辺が言葉の面白いところで・・・・
  • 2011-07-17 10:36
  • Green
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Author:Green
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