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カウントアップ(なのか?)

灼熱地獄のような高温注意報続発のこの週末。途中、夕立に見舞われながらも、とにかく引越は完了。とにかく木曜日からの4日間、汗まみれでよく働いた。新しい部屋も、長いこと留守にしていた我が故郷も、まだまだ他人事のような実感のなさ。東京ではない驚き談は色々あるが、何はともあれ、新しい我が城を決定したのは、この場所なら住んでもいいぞ!と思ったから。家に向かう途中に、大きな神社があることは事前に知っていたので...

カウントダウン

引越しまでのカウントダウンも残り指2つ。引越しばかりの人生で今更何を・・・なのだが、今までは給料が少し上がると、少しだけ広い部屋に住めて、という出世引越しだったので、面倒な作業もそこはぐっと我慢をしたが、今回はちと違う。別に後ろ向き引越しということでもないのだが、何かがチト違う。東京-東京の引越しは、住む場所が違ったからといって、同じ土台の上にいた。小田原は途轍もなく田舎じゃないけれど、東京かそうで...

夕焼け小焼け

週末の土曜日、小田原の実家を出たら、空が真っ赤だった。19:00を少し回ったところ。一年で一番昼間が長いこの時期。梅雨の隙間の晴れた日には、昼間の長さが実感できる。こんなに真っ赤な夕焼けを見るのは随分と久しぶりだ。いや、もしかしたら夕焼けに気づくことさえない日常だったのかもしれない。写真にはないが、西の真っ赤な夕焼けの端、南の空は見事な青空だった。それも見事という他ないような、空色の空だった。ほんの15...

JUST BEFOREのその後

GWあたりからFC2さんはAmazonの商品検索ができなくなっていて、本の画像がないまま記事をアップしたくはないので、イライラしながら、対応待ち。ったく、いくらGWだからといって、ここまで対応が遅いのはいかがなもんかい!繋ぎに、ウチのベランダの近況。JUST BEFOREの後日談を少々。 私の写真がもちょっと上手ければと思うのだけれど、ウチの植物たちはこんなに大輪の花(?)を咲かせてくれている。写真を客観的にながらめ...

JUST BEFOREの美

今日はどのくらい寒いんだろう・・・と心配することを忘れると、ようやく春本番。春になると植物の生命力の凄さに毎年驚かされる。ほったらかしの都会のベランダでも、春になり、気温が上がり、太陽の光が一杯当たり始めると、植物は俄然成長を始める。冬の間、生きているのか死んでいるのかわからないほど、じっとしていた植物たちが、死んだフリをやめ、ぐんぐんを新芽をつけ、葉を出し、そして花が咲くものは、蕾をつけ始める。...

元旦の雪景色

温暖といわれる小田原に雪が積もることも珍しいが、雪景色の元旦というのは、私が記憶する限り生まれて初めてだと思う。  寒かったので外へも出ず、実家の家の中からカシャカシャと3枚。雪景色のせいなのか必要以上に田舎の風景に見えるなあ・・・ 実際はただの住宅地。仕事納めの翌日には普段より早起きをして、実家に戻り30-31日はせっせとおせち料理作りと、掃除をし、元旦に少しだけ真昼間からこたつで昼寝をする余裕があり...

やり残していること ~ あとがき

5冊分、書き終わった。あ~~大変だった。大変なだけならいいが、忘れかけた本の感想文を書くのは、夏休みの最後の日に休み中の日記をまとめて書くのと同じで、段々虚作っぽくなるし、そうなるといや~~な気分になってくる。どーして、毎日少しずつ宿題をやらなかったのか・・・・ いや、読んだらすぐに書かなかったのか・・・・・ そもそも、好きで書き始めたブログをこんな大変な思いをしてまで、続けるのか?自問は尽きない...

やり残していること

12月3日に「死都ブリュージュ・霧の紡車」を書いて以来、ブランクをつくってしまった理由は、別に忙しかったわけじゃない。が、一旦サボると、ズルズルと書かずにふと気づけば、月末、年末。あらあら。明日はまだ仕事に行くが、気分はすっかりお正月?否。今年中にやらなければならないと、自らに課していることはこんな・・・* 溜めてしまった5冊のブログを書く、それも今日中に!ブログはサボったが、読書はサボっていない。問...

花梨の正体

花梨⇒カリンと書けば、のど飴。果実としての花梨をいまだかつて見たことはなかった。今回は、花梨を巡るささやかなエピソード。始まりは金曜日の夜から。千駄木の本屋さん。金曜日の夜にふらりと立ち寄り、いつもの海外文学棚からお安めの新刊2冊、そしてついつい、またまた、保存食レシピの本を買ってしまった。365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」: とっておきの保存食レシピが満載! (王様文庫)(2012/02/28)こてら み...

暑さ寒さも彼岸まで

その彼岸も過ぎてしまったので、もう夏の風情などどこにも残っていない。今年は残暑らしい残暑もなかった気がするし、既にソファでウトウトしようものなら、ちょっと肌寒くて、知らぬ間に毛布をかけて寝ていて驚いた。先週ベランダのサンシェードも片付けてしまったが、もう灼熱地獄を心配することもなさそうなので、陽に当たっている植物も気持ちよさそうだ・・・・で、本日は夏の名残のお片付け。毎年トマトが旬を迎える頃、バジ...

トマトが桃になるらしい

トマトが桃になる・・・・・という触れ込みにつられ、挑戦してみたトマトのコンポート。材料:トマト(今回は、またいただきもの)と砂糖、以上。作り方:トマトを湯むきする。砂糖をまぶす。冷蔵庫で冷やす。以上。なんて、夏向きのお手軽レシピだろう。桃か・・・・ わからなくもないな。口にポンといれた瞬間は桃風ではあるが、その後ジュワっと湧き出る酸味はトマトだ。ま、どちらでもよいが、大量にトマトが手に入ったなら、...

酸味の競演

今家には、唾液が後から後から出てきそうな酸っぱい瓶詰めが2つ鎮座している。   左が梅を酢に漬けたもの、そして右はレモンの蜂蜜漬。梅もレモンも地元小田原産。実家に戻ったときにいつも行く農協の直売所で入手した。梅は南高梅というブランドものもあるが、それはひゃ~~~ってなくらい高いが、こちらは粒も小さくて1kgで500円程度のお手ごろ品。小田原は曽我梅林という有名(なはず)な梅の産地があるが、たぶん曽我産...

初もの、旬もの

巷ではもう筍が登場しているが、小田原地元の掘り立てホヤホヤ筍はいつになるのかと首を長くして待っていたら、どうも出たらしいという噂を頼りに、本日農協の直売所に行く。おお~~出ている。折角の朝掘りの一品は素早く調理せねば・・・ということで、帰宅後早速茹で作業に取り掛かる。そしてこちらが茹で上がり後、水で洗い流した出来上がり品。これは近年稀に見る美しき筍で見とれてしまった(写真より実物は100倍はキレイだ...

桜中継2014年~その後

さて、1週間後、今晩の谷中墓地の桜はこんな。。。 春らしい朝を迎えたと思いきや、今日の午後は風は吹くし、雷は鳴るし、雨は降るしで桜様にはさんざんな1日。相当に花びらが吹き飛ばされてしまったのかと思ったら、案外しぶとく残っている。 いやいや、下を見たら、桜並木通りは桜の絨毯が出来ていた。雨も降ったから花びらが散り散りに吹き飛ばされず、地面に張り付いている。首を上げても下げても、ピンクの並木道。 夜はす...

桜中継2014年

昨年はいつ頃谷中墓地の桜中継をしたのだろうと、ブログを見返していたら、3月23日だった。今年は少し遅い。 これは金曜日の夜、古本カフェからの帰り道に写したもの。3~4分咲きといったところ。夜でも満開になると、闇夜がぼお~~っと桃色に見えるから、これはまだまだ発展途上。 でも見上げると、花びらがほら、こんな感じ。さすがに宴会を催している輩はいないが、心なしか夜中だというのに人通りがある。桜を見上げながら...

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プロフィール

Green

Author:Green
夜な夜な本読む・・・日本語は海外文学ばっかり。英語はフィクションばっかり。喰わず嫌いでどこまでいけるのか?

流行りモノとか、人気モノとかすっかりどうでもよくなり、本と散歩とあとはぼぉ~~っとすることだけが今の楽しみ(それでいいのか?)

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